(注)この記事を書いている時点でのバージョンは3.01.01です。
背向け中の読みあいについて
前回の記事で背向け中の技について少し掘り下げて書きましたが、今回はその技を使った読みあいについてのTMなりの考え方を書いていこうと思っています。
まずは背向けに移行する技を確認します。
アルトロデオ~背向け(66RK4) ガード時:ー6F ヒット時:+10F
ツイストバックフリップ(背向け中WK) ガード時:+2F ヒット時:+7(しゃがみ)
ホワイトスワンMP~背向け(ヒート中WKWK) ガード時:+7F
ヘリオトロープ(2)~背向け(4RPLP4) ガード時ー4F ヒット時:+7F
キティシザーズ~背向け(6WP4) ガード時:ー3F ヒット時:+8F
マスタングランス(1)~背向け ガード時:ー7F ヒット時:+6F(しゃがみ)
パドリングビート(2)~背向け ヒット時:+3F
シャットアップスタンプ~背向け(3RKRK4) ガード時ー9F ヒット時:+2
ドゥミ・リュンヌ(横移動RKorしゃがみ中3RK) ガード時ー4F ヒット時:+4F
バックフリップ~背向け(3WK) ガード時:ー4F
トリコロール(2)~背向け(LPLP) ガード時:ー6F ヒット時:+4F
バックフリップスピニングエッジ~背向け(3WKWK) ガード時ー7F
ピーコックワルツ(1)~背向け(LK) ガード時:ー11F ヒット時:ー3F
ローズピケ~キャンセル背向け(236LPRP4) ガード時:ー14F ヒット時:ー9F
ライジングタクトやオルレアンソード背向けはコンボパーツという認識だったので上記に加えていません。
以上の技を状況別に分けて読みあいの解説をしていきます。
☆☆☆ ガンガンいこうぜ
アルトロデオ~背向け(66RK4) ヒット時:+10F
キティシザーズ~背向け(6WP4) ヒット時:+8F
ツイストバックフリップ(背向け中WK) ヒット時:+7(しゃがみ)
ホワイトスワンMP~背向け(ヒート中WKWK) ガード時:+7F
ヘリオトロープ(2)~背向け(4RPLP4) ヒット時:+7F
マスタングランス(1)~背向け ヒット時:+6F(しゃがみ)
大幅有利を取れている状況です。
この状況の時に打つテンペストが一番強く打てて
・横移動で避けにくい(+7くらいまでならキャラによっては左で避けられることもあり)
・相手のパワークラッシュやレイジアーツなどのアーマーが発生する技は機能しない(マスタングランス後はパワクラやヒートバーストが機能してしまう状況ですが)
ので「ゴリゴリ2択チャンス」です!
遠慮なくテンペストやペタルスウィープを振って仕掛けていきましょう。
特にアルトロデオのヒット後は躊躇することなく2択にいきましょう。ニーナの9WKのように極端にジャンプステータス発生が速い技でない限りは、相手のジャンプステータスが成立する前にテンペストでコンボに行けます。
アルトロデオはかなり狙いやすいと思いますので、相手の置き技に注意しながら狙っていきましょう
ガンガンいこうぜ!
☆☆ ばっちりがんばれ
パドリングビート(2)~背向け ヒット時:+3F
シャットアップスタンプ~背向け(3RKRK4) ヒット時:+2
ツイストバックフリップ(背向け中WK) ガード時:+2F
ドゥミ・リュンヌ(横移動RKorしゃがみ中3RK) ヒット時:+4F
トリコロール(2)~背向け(LPLP) ヒット時:+4F
フレーム的には+を取れているためゴリゴリ攻めていきたいですが、ここの技の振り方がかなり相手に依存します。
2択に行こうとすると相手のパワークラッシュやヒートバーストやレイジアーツという各種アーマーでテンペストが耐えられてしまうのと、相手の横移動が機能してしまうためです。
横移動を抑制するためにアルカンシエルを打つ必要があり、相手を黙らせたときに2択に行きましょう。
相手の体力が少ないときに択に行こうとするとレイジアーツで痛い目を見てしまうので、警戒するときは振り向きガードか、フィエルポワソードなど背向け中LP派生技で相手のレイジアーツを始めアーマーが付いている技を拒否できます。(背向けLPの発生が速いため)
相手の動きを見ながら技を振る必要があるため、読みあいを大事にしないとこっちが痛い目を見ます。
ばっちりがんばれ!
☆ いのちだいじに
ヘリオトロープ(2)~背向け(4RPLP4) ガード時ー4F
キティシザーズ~背向け(6WP4) ガード時:ー3F
ドゥミ・リュンヌ(横移動RKorしゃがみ中3RK) ガード時ー4F
バックフリップ~背向け(3WK) ガード時:ー4F
ピーコックワルツ(1)~背向け(LK) ヒット時:ー3F
ガードで微不利な状況ですが、リリ側のロンペフルーレが相手のジャブから機能するフレームなので、まだ相手の技を抑制でき、そこから択に持っていくことができます。
こちらのパワークラッシュを前提として立ち回らなければならないので、相手側の発生の早い下段技が弱点になりがちです。
下段を読んだらしゃがみ振り向きかツイストバックフリップあたりを選択
ヘリオトロープやキティシザーズ後だったらあえて背向けを選択せずに下段を捌いたりガードや捌いたりジャンプステータス技を合わせたりしてもよい。
相手の中段技を読んだら背向け中LP派生で大抵の技に打ち勝つことができます。
まだまだ読みあえるフレームなので、こちら側の行動が単調にならないようにうまく立ち回りましょう!
いのちだいじに!
おれにまかせろ
トリコロール(2)~背向け(LPLP) ガード時:ー6F
ローズピケ~キャンセル背向け(236LPRP4) ガード時:ー14F ヒット時:ー9F
こちらは今まで解説してきた状況に比べてかなり厳しいマイナスフレームを背負っています。
ただし、この技は出し切り技を出せばリターンを取れる技のため
「技の出し切りを意識させて」択に持っていくやや高難度の読みあいが必要です。
トリコロールは出し切りガードでー15Fのためかなり痛い確定反撃をもらいますので、相手の動きを見極めて、お祈りが必要な場面です。
おれにまかせろ!
以上TMが考える背向け中の読みあいについて書きました。
TMももっと強くなりたいので、もっといい考えがあったら是非とも教えてほしいです♪
リリ使いの方もリリ苦手な方も読みあいを覚えて楽しい鉄拳ライフをおくりましょう!!


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