(注)この記事を書いている時点でのバージョンは3.01.01です。
背向け状態の技について
リリの最強構え状態である背向け状態について少し掘り下げてお話していきます。
まずは性能の確認から
フィエルポワソード(背向け中LPRP)
発生:8F ガード時:ー13F
主にコンボパーツとして使用
たまに後述のエトワールフィクスの2発目をしゃがんでくる相手にヒットします。
当たったら壁やられ強誘発なので、壁際で使うといい感じに作用します。
なぜかRPの判定が下にかなり強く、ねっぱを選択している状態でもあたります。
エトワールフィクス(背向け中LPRK)
発生8F ガード時:ー1F ヒット時:+10F
1発目ガードで2発目までディレイが利くようになった上上の2発技
1発目ガードで2発目をしゃがめます
連続ヒットで壁やられ強誘発
ヒート発動技
上記2つの技は「発生が8F」とかなり早い技です。上段ではありますが、相手の暴れなどにかなり有効
ロンペフルーレ(背向け中RP)
発生:14F ガード時:ー13F(攻撃受け止め時:ー7F) ヒット時:+8F
鉄拳8から追加となったリリ待望の背向けパワークラッシュ技
ヒットで壁やられ強を誘発
パワークラッシュの技を受け止める部分の発生自体が「6F」と早いため、背向け状態の盾として機能してくれます。
アルカンシエル(背向け中LKRK)
発生:14F ガード時1発目:ー10F 2発目:ー12F
鉄拳8から追加となったリリ待望の中段ホーミング
1発目がしゃがみステータスで2発目がジャンプステータス
リリが背向け中の技を打つのに気をつけなきゃいけないのが相手の横移動ですが、この技のお陰でかなり横移動を抑制しやすくなりました。
1発目がしゃがみステータスなのも良いポイントで、相手の上段に対してはこの技を使い、愛での中段については上記パワークラッシュが機能する場面が多いです。
2発目ヒットで追撃可能
1発目と2発目は連続ガードではなく、知っている人は1発目ガードのー10Fに確定反撃を入れてくるので、2発目まで勢いで出すとたまに当たってくれます。
1発目ガードで横移動したら2発目が避けれます。吉光相手にしたら2発目ガードでブレード確定です。
ハングドキック・スピニングエッジ(背向け中RKWK)
発生:26F ガード時1発目:ー7F 2発目:ー10F
今回のシーズンから1発目ヒットで連続ヒットになった技
1発目が後転しながら姿勢低くなるので、色んな技を避けれる
・・・仕様だったら面白かったけど、そこまで潜りません(笑)
1発目ガードではそこまで痛い確定反撃はもらいませんが、出し切りは浮くくらいのガード硬直あります。
たまに出してみるのも面白いかもしれませんくらいの技です。
テンペスト(背向け中WP)
発生:13F ガード時:しゃがみー11F
発生も早くてガード時の不利フレームも少ない背向け状態でのメインウェポンです。背向け移行時はいかにこの技を当てていくかが鍵になります。
横移動で簡単に避けれるくらいには横にペラペラなので注意。
過去作ではガード時の不利フレームがー10だったためしゃがパンしか確定反撃がありませんでした。今作で確定反撃でしゃがパンを入れてくれる人が居たら、どうか優しく笑って見逃してあげてください。
ペタルスウィープ(背向け中2RP)
発生:16F ガード時:しゃがみー12F ヒット時:+5F
テンペストとの2択で使う背向け状態でのメインウェポンその2
カウンターで追撃確定です。
ガードされてもそこまで痛い確定反撃をもらわないので、捌かれたり飛ばれたりしない限りは積極的に打って行っても大丈夫。
グレイスローキック(背向け中2RK)
発生:14F ガード時:ー11F ヒット時:+1F
リリの振り向き生ローですが、ガードで浮かない分優秀。
発生がペタルスウィープよりも早いので、状況次第ではジャンプステータスが出る前に潰せる事があります。
ただ、基本的にはペタルスウィープの劣化版のような性能なので、活躍する場面はそう多くはないです。
フラットトリップ(背向け中2WK)
発生:20F ガード時:ー26F
いつの間にかホーミング性能が消えてしまっていた背向け中のダウンが取れる下段。
人によっては見てからガードもできるくらいの発生で、ガードで基本的には浮かされるため多用はしない。
アンテロープキック(2LKRK)
発生:17F ガード時1発目:ー17F 2発目:ー13F
上記フラットトリップ後の追撃要因以外にあまり出番がない技。一応フラットトリップ後にこの技を打った後に相手が受け身取らなかったらバックフリップ(3WK)で掘り起こしてコンボができるので、たまに美味しい思いができます。
ツイストバックフリップ(背向け中WK)
発生:24F ガード時:+3F ヒット時:しゃがみ+7F
背向け中のジャンプステータス技。このジャンプステータスの発生が他の技に比べて早いため、状況次第では背面で技をもらっている状態の択を拒否できたりします。
技選択の大まかな考え方
ざっくりと背向け中の技について説明をしましたが
2択に使うのがテンペストとペタルスウィープ
相手の横移動抑制にアルカンシエル
相手をある程度黙らせるためにロンペフルーレ
暴れ抑制にエトワールフィクス(フィエルポワソード)
的な意識でいいのかなと思います。
とりあえず2杯目はこの辺で。
次回では背向け中の読みあいについて掘り下げていきます。


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