胸部交感神経切除術(ETS)とてぃーえむ②

悩み

前回の記事では手術までの体験談をまとめました。

今回は実際に手術を受けた時の事を記事にしたので、良かった読んでいってください!

ついにETSを受けるてぃーえむ

手術前日

2泊3日のお泊り手術だったんですが、実はこの手術の前に別の病気で入院したことがありまして、その反省を踏まえて念のためさらに数日お泊りできるグッズを取り揃えて病院へ向かいました(笑)

(この別の病気での入院も中々だったので、どこかで記事にできたらいいなぁなんて思ってます)

無事に病室について色んな書類に目を通してサインして、あとはのんびりタイムです。

なんとなくゲームしながらのほほんと過ごしていました。

病院で出た食事が案外美味しかったのを今でも覚えています(笑)

「何かが変わるかもしれない」と期待しながらその日はすぐに寝ました。

本当に何もかもが変わるんだってことはこの時はまだ考えてもいなかったですね。

手術が始まるまで

結局よく眠れなくて迎えた当日。枕が悪い!(笑)

朝ご飯を食べたかどうかは覚えていませんが、めちゃくちゃ緊張をしていたのは覚えています。

緊張で汗が止まらない。ってか部屋のクーラー全然効いてなくてそれでも汗をかいていました。

でももしかしたらこの汗ともこれでオサラバなのかもしれないと思ったら、その汗も愛しk

なるわけないだろ!!!さっさと無くなれ!!!!

とか思ってたのを今書きながら思い出しました(笑)

そんなこんなで手術室へ

1回目と2回目に受診した時の先生が執刀医でした。知ってる顔があると安心しますね。

手術室についたら準備をして麻酔をかける工程へ

「数字を数えてください」と声が聞こえたので1から順番に数えt・・・・・

手術終了後

「てぃーえむさん起きてくださーい」と聞こえて目が覚めました。

どうやら数字を数えている間に麻酔が効いて、いつの間にやら手術は終わっていたようです。

移動式のベッドの上で寝ていたことに何となく気づきましたが、何か違和感。

「い、息ができない!?」

完全に焦りました。息をしようにも息ができない。めちゃくちゃ苦しかった。

それを見て先生がすぐ何かを外してくれて息ができるようになりました。一瞬で目が覚めました!もうしばらくはこの目覚ましは要りません(笑)

ベッドに寝て病室へ運ばれながら先生から手術についての結果を聞きました

手術は無事成功です。

脂肪がついてて見えにくかったけど、ちゃんと正しいところを切りました。

お疲れさまでした。

終わったんだ・・・。と思いました。

今まで色々と悩んでいたものがとりあえずひと段落ついたのです。素直に良かったと思いましたね。

病室について一段落。

今日はゆっくりしようと思ったら

あれ?・・・・息苦しい!?

そうなんです。ETSは肺をしぼませて、背骨をみえるようにして、そこにある神経を切ったりクリップしたりする手術。術後肺がしぼんでいるので非常に息がしにくくなります。

事前に説明を受けていたので理解はできたけど、やっぱり苦しくて中々に辛かったですね。

ただ、これも説明を受けていましたが、次第に息苦しさはなくなりました。治るまでどれくらいかかったかは覚えていませんが、退院する時にはよくなっていたと思います。

退院日

本当に2泊3日で帰れることになりました。

奥さんが迎えに来てくれて、着替えて、会計を済ませて車に乗ったんですが、そのすべての工程で

汗が止まらない

汗が止まらないんです。マジで一時も止みません。

汗の手術をしたのに汗をかく。嘘だろと思いました。

車に乗っても汗が止まらず、家に着いた時には全身べしょべしょ。

手術失敗したのか?ガチャの引きがヤバかったのか?とお先真っ暗に。

奥さんに一言「ごめん」と伝えてその日はもうずっと寝てました。

実は術後一時的に大量に汗をかくかもしれないことは説明を受けてました。でもいずれは治りますとも。

これがそうなんだと思いたかったけど、今までと違った汗のかき方すぎたのでめちゃくちゃショックでした。これがずっと続いたらどうしようと考えだしたらもう心が壊れそうでした。

ただ、本当にこの汗のかき方は治まりました。

ただ、別の問題が見えてきたのでした。

その問題については次回以降書いていきます。

ここまで読んでいただいた方ありがとうございました!

何かの参考になったなら術後息が出来なくて苦しかった思いも報われます(笑)

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