今年も開催となったEVOラスベガスにてとある選手が取った行動でXが賑わってますね~。
いつもなら静観を決めている私ですが、せっかくブログという場を手に入れたのでお気持ち表明なるものをしてみようと思ってこの記事を書いています。
TMの舐めプレイへの考え
前の記事でも少し書きましたが、煽りプレイに対するTMの考えは
「大嫌い」です
対戦相手がいて成り立っている格闘ゲームにおいて、相手をリスペクトしない姿勢は嫌いです。
対戦内容とは関係のないところで舐めた動きをする行為については、明確に相手を不快にする意図があると思っているので、そういう事をするプレイヤーについては問答無用でブロックなり必ず何らかの対応を取ります。
今回の動画がXで流れてきて目に留まった時はただただ不快でしかありませんでしたし、年に一度の大きな大会でしかもトッププレイヤーがそんな行動取るなんて残念でなりませんでした。
今後もTMはあのプレイヤーを応援することはないと思います。
ただ、ちょっと考えてみる
ただし、これはTMが
・少なくともプロプレイヤーはスポーツマンシップに則ったプレイをすべき
・スポンサーがついているんだとしたら、そのスポンサーは笑ってその行動を見てられるのか
・侮辱行為じゃん
・トッププレイヤーは他大勢のプレイヤーのお手本になる動きをするべき
みたいに
勝手に思い込んでいる
だけです。
1抜け論争の記事でも書きましたが、ゲームの楽しみ方は人それぞれです。
TMの考えは正解だと思っています。
ただ、あの行為を別の視点から評価して「そこまで怒ることもないじゃん」という人の意見も正解です。
違う国の人の価値観がそれぞれあり、そのどれもが正解です。
それぞれに正解をもって「こっちが正解だから!!!」とぶつかり合っても永遠に勝敗が付かず全員が不幸になるだけです。
そのため、今回の件についてもTMの個人的な解決策としては
「私の意見はこうだけど、あなたの意見はそうなんですね。なるほど!」
と話を聞き、そっと距離をおくのがいいと思っています。
99%よりも1%をとる
TMは鉄拳というゲームは「楽しいから」プレイしています。
なんだかんだで鉄拳とは十数年をすでに共に過ごしています。
その十数年の間、鉄拳を楽しむにはTM一人では無理でした。沢山の気の合う鉄拳友達がいたから今も昔も楽しめています。
その友達は大事にしていきたい。
ただ、一方でやっぱりどうしても意見が食い違う人が一定数いるのも事実です。
正解をぶつけ合う事になっては楽しいことも楽しめなくなりますよね。
世界の鉄拳人口がどのくらいかTMは知りません。
その中でTMが知っているテケナーは極々少数です。1%もいないかもしれません。
残り99%は知らない人です。
その99%には意見の食い違う人が大勢いて、それはしょうがない事です。
そんな知らない人のために楽しいことを楽しめなくなる必要はありません。
良いんです。ブロックなりミュートなりすれば良いんですよ。
今回の一件で色んな方面から正解を投げられている人もXで見かけましたが
意見の合わない人を発見できてよかった!!
ぐらいの気持ちでいればいいんです。
その意見を避け続けて困るのは本当に一部の人たちだけです。私たちみたいなエンジョイプレイヤーはそういう人たちを除いちゃっても良いんです。
その代わりに残りの1%を大事にして鉄拳を楽しんでいきましょう。
99%も1%も取る
煽りプレイは大嫌いなTMですが、仲の良い友達とやりあうのは嫌いじゃありません。
気の合う仲間と口プレイしながら笑いながら煽りあうのは楽しいです。
つまり、結局のところ「相手を知らない」から不快な思いをするだけなのかもしれません。
TMは諦めましたが、いつの日か
1%の人とも99%の人とも仲良くなれる素敵な人
が現れてくれたら世界中を巻き込んで最高に楽しくなるんだろうなぁ~と思っています。
今回の件で色々と不快な思いをされた方いると思いますが、これからも鉄拳楽しんでいきましょう!!


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