TEKKEN8シーズン3のリリについて 1杯目

ゲーム

今回からはTMが少しずつリリについて書いていこうかなと思ってます。

ナンバリングをただ「1」とかにすると味がないので、お嬢様だしお紅茶飲んでるしで「1杯目」としてみました。

シーズン3が終わるまでに何杯目まで行けるか・・・(笑)

そもそもTMとは何者かについて

TMは本格的にゲーセンで鉄拳を始めたのが鉄拳5のころでした。

その頃はブライアン使ったり吉光使ったり色んなキャラを味見程度に触るくらいでしたが

鉄拳6DRになりリリが登場して以来のずっとリリ使いです!

基本的に不器用なので他キャラ使えない私は本当にリリ1キャラで鉄拳というゲームを遊びつくしています(笑)

2026年6月現在で段位は破壊神伍をようやく踏めたレベルのエンジョイテケナーです。

それまでに色々考えたことや実践していることを書いていけたらなと思うので、参考にできそうなところがあれば持って帰ってください!

リリとはどういうキャラか

比較的技もそろっており、コンボも難しい事はなく(突き詰めれば難しくはなりますが)、初心者にも扱いやすいスタンダートなキャラです。

背向けから出せる技が比較的高性能であり、そこをどう使っていくかがポイントの一つ。

鉄拳全キャラを通して屈指の横移動性能を持っており、他キャラでは避けられない技もリリは横で避けてしまう場面が結構あります。

半面相手の横移動を制する技について乏しく、相手の横移動を如何に対処していくかに悩まされるキャラ。

「横移動は強いけど横移動には弱いキャラ」といったような感じです。

リリの距離別での技の振り方・考え方

(注)この記事を書いている時点でのバージョンは3.01.01です。

遠距離

どんな技を振っても横移動で避けられてしまうので、技を振らずに置き技に注意しつつ距離を詰めましょう。

ただ、この時に見ておくといいのが

「相手がどう動いているか」です

この距離で横歩きをしていたり、横移動からのしゃがみをしてくるような相手であればリリ対策が比較的出来ている可能性があります。

距離を詰めた後での技の振り方など気を付けたほうがよさそうです。

中距離

ブラックスワン(WK)

バックフリップ(3WK)

ホライズンスライド(しゃがみ中orパラードステップ中に3LK)

ドゥミ・リュンヌ(しゃがみ中かパラードステップ中に3RKor横移動中にRK)

ゼフィランス(666WP)

スパインシュート(66WK)

ベリエアタッケ(6RK)

ライジングタクト(立ち途中にRP)

上記がTMが割と使用する中距離の技です。

ライジングタクトはパラードステップ経由で少し伸ばし気味に出すのがポイント

鉄拳8になってからはリリに待望のリーチが長めのホーミング技であるブラックスワンが追加となり、この距離での横移動をある程度けん制できるようになりました。

ただ、この技は

・上段である

・1発目と2発目が連続ガードであるが、1発目がスカった場合のみ2発目がしゃがめる

のが弱点としてあります。そのため

「ブラックスワンの1発目がガードできる距離での技振り」を意識したほうがいいです。

相手の横移動の方向や頻度などを見極めながらであれば、ガードで一応確定反撃がないバックフリップや、鉄拳8で発生が速くなり使いやすくなったホライズンスライドなど

相手が攻めてきそうな時の置き技としてはドゥミ・リュンヌやベリエアタッケがカウンターでコンボ行くので強いです。

「リリ対策結構できてるぜ!」と思ってるのかどうかはさておいて、中距離で左横歩きばかりして、ブラックスワン読みでしゃがんでくる人がいますが、そういう人にはステップで伸ばし気味のライジングタクトが刺さることがあるのでお試しあれ。

逆に右横歩きやしゃがみを見せられると

「おぬし、さてはやりおるな!?」と警戒せざるを得ません。

相手の横移動にくれぐれも気を付けましょう!

近距離

リリの間合いです。TMが割とよく使ってる技を思い出すと

トリコロール(LPLPLK)→ジャブ(LP)やLPLPも結構使用

ピーコックワルツ(LKLP)

サークルニー(6LK)

キティシザーズ(6WP)

フッキングヒール(3LK)

パドリングビート2発止め(2LPRP)もしくは1発止め

ソーンウィップ(2LK)

ラウンドカッター(1LK)

カプリコーンキック(9LK)

アルトロデオ(66RK)

ゼフィランス(666WP)

クロックキック(6WK)

あたりをよく使っているかなという感じです。

技の詳細はまた後日記事を書こうと思ってますが、意識しているのは

「如何に相手の横移動を警戒しながら技を振り、黙るようだったらアルトロデオで踏みに行く」

「相手の技を横でよける意識を常に持ち、よけたらスカし確定を入れる」

「相手が下段を意識するようだったら思い切ってカプリコーンキックを打つ」

「背向け択は積極的に狙うが、相手が暴れられるフレームの場合は注意」

トリコロールのカウンター確認を主軸にしながら相手の横移動の癖を読みつつ、暴れや置きに警戒しながらアルトロデオの背向け択で相手を揺さぶる

とにもかくにもリリは背向けからの技が強いので、いかに背向けからの読みあいでダメージを取るかを考えています。

あとは相手が下段を意識しているところには積極的にカプリコーンキックを打つようにしています。ぶっぱではなく、こじつけでもいいので自分で理由をつけて打つようにしています(笑)

そんな感じで1杯目は終わります。

次回は背向け択の解説したいなぁと思ってますので、よろしくお願いします。

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